「第1回 食団連新潟県支部 行政座談会&基調講演」開催のお知らせ

新潟の観光・飲食産業を支える「人」と「地域」の未来をテーマに、行政と業界団体が一堂に会する初の座談会を開催いたします。

今回は、観光庁の地域一体型ガストロノミーツーリズム推進事業専門家として全国各地の観光戦略に関わり、食文化と観光の融合による地域活性化を提案してきた 家中みほ子氏 をお招きし、基調講演を行います。
人口減少や人材不足など、地域産業を取り巻く課題が深刻化する中、行政と民間が垣根を越えて具体的な連携策を議論する場として本会をスタートします。
ぜひこの機会に、現場の声と行政の視点を交差させ、地域の未来を共に描きましょう。

開催概要

日時:2025年9月4日(木)
時間:【行政座談会】16:30〜17:30
【基調講演(家中みほ子氏)】17時~19時
【交流会】18:30〜
会場:万代グリル ガルベストン by Soi 3F
(〒950-0901 新潟県新潟市中央区弁天2丁目3−23 橋本ビル)
参加予定:【行政関係者】約10名
【食団連関係者】約30名
会費:6,000円
主催:食団連 新潟県支部

基調講演

基調講演テーマ

「飲食店が拓く観光と地域の未来 〜ガストロノミーツーリズムの可能性〜」

講師プロフィール

家中みほ子(いえなか みほこ)
株式会社ミノリアル 代表取締役。

2006年 株式会社ぐるなび入社。
モバイルサイト企画、サービスアライアンス、行政渉外、会長付・社長室長などを歴任。

2015年より国連観光機関(UN-Tourism)、日本観光振興協会とともに日本のガストロノミーツーリズムに関する調査レポートを発刊。国際会議や各地域で多数の講演に登壇。

2025年に退職し、7月に食文化と観光に関するコンサルティング企業を立ち上げ、現在に至る。

観光庁
地域一体型ガストロノミーツーリズム推進事業専門家(3年目)

文化庁
食文化分野における新たな顕彰制度創設有識者委員(2年目)。

会場へのアクセス