「第2回 食団連 新潟県支部 総会設立1周年記念 基調講演」開催のお知らせ

― 食の文化を、未来へ。外食産業に光を当てる“当事者”として集おう ―

私たち食団連 新潟県支部は、「食の文化を未来につなぐ」という志のもと、飲食業を軸に、地域と産業の価値を高める挑戦を続けてきました。
そしてこのたび、支部設立から1周年という節目を迎えます。

この一年、私たちは問い続けてきました。

「このままの外食産業で、本当にいいのか。」
「この仕事に、もう一度“誇り”と“希望”の光を当てられないのか。」

その問いへの答えを、ここからは“行動”として示していく。
その決意を込めて、本総会と記念講演を開催いたします。

今回の基調講演には、大阪「HAJIME」オーナーシェフ、ミシュランガイド三つ星を獲得した日本を代表する料理人の一人であり、食団連本部 理事として全国で活動をともにする“同志”、米田 肇(よねだ はじめ)氏をお迎えします。
米田氏は、理工系出身という異色の経歴を持ち、エンジニアから料理の世界へ転身。料理を単なる“商品”ではなく、自然・生命・科学・文化、そして人の未来をつなぐ「表現」として捉え、ガストロノミーを通じて「人類に何ができるのか」を問い続けてきました。
世界の第一線で挑戦を続けながらも、その根底にあるのは、「食の文化を未来へつなぐために、今、自分たちに何ができるか」という、私たち食団連と同じ問いです。

本講演で語られるのは、成功体験や星の数の話ではありません。
飲食業は、これから何者になるのか。私たちは、この産業をどんな未来へ導くのか。人口減少、物価高、人手不足、競争激化。
外食産業は、かつてない逆風の中にあります。だからこそ、いま必要なのは、「それでも、この仕事で未来をつくる」と決めた“当事者”です。

この総会と講演は、ただ話を聞いて終わる場ではなく、想いを共有し、次の一歩を踏み出すための“起点”となる場です。

設立1周年。ここからが、本当のスタートです。
新潟から、日本の外食産業に、もう一度、希望の光を当てる。
その時間を、ぜひあなたと共有したい。

食の文化を、未来へ。
外食産業に、光を。

この節目の一日を、ともに創る仲間として、
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

※クリック(タップ)で拡大
日時:2026年2月2日(月)
時間:【開場・受付】12:00~
【総会】13:00~
【基調講演】13:45~
【懇親会】15:00~
【閉会】16:30
会場:ホテルイタリア軒 3階 サンマルコ
(〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通7番町1574)
講師:【基調講演講師】
大阪「HAJIME」オーナーシェフ
食団連本部 理事
米田 肇 氏
参加費:総会+基調講演
【会員】1,000円
【非会員】3,000円
【懇親会】7,000円
主催:食団連 新潟県支部

お申込み(イベント参加)

本イベントへのご参加をご希望の方は、下記のリンクのフォームより事前にお申込みをお願いいたします。※定員に達し次第、受付を終了いたします。

会場へのアクセス