「第1回 賛助会員交流会」開催報告

開催概要

日時:2025年11月6日(木)
会場:ジョイアミーア
(〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通1016−1 東堀斎藤ビル東堀パーク600 1F)

本資料は、食団連新潟県支部が賛助会員向けに開催した交流会の議事録です。
会の目的、団体の活動報告、今後の展望が共有されました。飲食業界が直面する課題(人手不足、コスト高騰、古い規制など)に対し、食の専門省庁設立を最終目標に掲げ、団結して取り組む重要性が強調されました。
また、協賛企業各社による事業紹介(シャワーピッチ)が行われ、厨房設計、人材採用、DX支援、鮮魚供給、酒造、業務用家具など多岐にわたる分野の企業が自社のサービスを提案し、会員間のネットワーキングと連携の可能性が探られました。

開会の挨拶と団体の紹介

  • 本会は、業者(賛助会員)様の支援内容を共有する場として設定された。
  • 協賛企業による「シャワーピッチ」が実施され、発表順は協賛額の多寡や協賛判断の速さに応じて決定された。
    • 発表はCSコーポレーション様から始まり、ゴールド、シルバー、レギュラー協賛の順で行われる。
  • 団体の設立と現状報告
    • 食団連新潟県支部は今年の3月に設立されたばかりの団体である。
    • 活動開始前の構想段階から協賛した企業への深い感謝が述べられた。
    • 設立から半年間の活動内容を報告し、今後も会員数を増やし、団体の思いを新潟県全土に広げる活動を続けると表明した。
  • 飲食業界の課題と団体の目標
    • 飲食店は従業員の時給や食材費の高騰により、厳しい経営状況にある。
    • サポーター企業の支援を得ながら会員数を増やし、団体の構想を新潟県、ひいては日本全土に広めることが、飲食業の発展に不可欠であるとの考えが示された。
  • 強い信念の重要性に関するエピソード
    • アパホテルの会長が、コロナ禍に際して首相からの直接要請を受け、独断で77棟のホテルをコロナ患者受け入れのために提供した事例が紹介された。
    • この決断は、強い信念が組織の強さの秘訣であることを示すものだとし、食団連も同様の強い思いで新潟の飲食業界を良くしていくという決意が語られた。
  • 食団連新潟県支部には、セミナー部会、賛助会員部会、渉外部会、危機管理部会の4つの部会が存在する。
  • 賛助会員部会は、賛助会員のメリットを最大化することを目的として活動している。
  • 部会長の小田氏より、本会が新たな出会いの場となり、新潟と日本の食を未来につなぐ一助となることへの期待が述べられた。

食団連の活動と展望

  • 日本の現状と食団連の使命
    • 食団連は「食の文化を未来につなぐ」という使命のもと活動しています。
    • 日本経済は製造業中心から観光立国へとシフトしており、訪日観光客の主な目的は「食」であると認識されています。
    • 日本政府は2030年までにインバウンド観光客6000万人を目標に掲げており、2024年時点ですでに過去最高の3690万人(世界第9位)を記録しています。
    • 政府も食産業を日本の次世代経済を支える基幹産業と位置づけており、その経済規模は2025年に9兆円を超え、自動車産業に次ぐ2番目になると予測されています。
  • 食産業が抱える課題
    • 業界は多くの課題に直面しており、このままでは産業の未来が危ぶまれています。
      • 人手不足、他産業への人材流出、少子高齢化。
      • 働き方改革によるサービスの質の低下。
      • 職人育成の困難さ。
      • インバウンドの恩恵がある地域とない地域との格差。
      • 1970年代に作られた労働基準法など、現状に合わない古いルールが業界の発展を阻害しています。
  • 食団連の設立経緯と目標
    • コロナ禍をきっかけに、外食産業が団結して行政に声を届ける必要性から設立されました。故・服部幸雄先生の尽力により、現在70団体が加盟する歴史上初の統一団体となっています。
    • 活動はボランティアベースで行われており、強い危機感と使命感に支えられています。
    • 47都道府県に支部を設立し、地方と国政(永田町)の両面から働きかける戦略を取っています。
    • 最終目標として、5年から10年以内に「食の専門省庁」を設立することを掲げています。
    • 高市内閣では、井上内閣補佐官や麻生氏、片山さつき財務大臣など、食団連の活動を後押しする政治家が多く存在します。
  • 新潟県支部の活動報告
    • 設立と理念
      • 2025年3月18日:設立記念式典を230名以上の参加者と共に行い、日本の食団連本部と理念を共有して活動を開始しました。
    • 勉強会・イベント実績
      • 2025年6月9日:「新潟創生サミット」を開催し、村上市のような地域の厳しい状況(オクローカル問題)を共有しました。
      • 2025年9月4日:ガストロノミーツーリズムの可能性を探る勉強会を実施。講師として、Go To Eatの仕掛け人でもある家中美穂子氏を招きました。
  • 新潟県支部の今後の活動予定
    • 2025年12月2日:「地域創生サミット Vol.2」を開催します。
      • 会場はジョイアミーア。
      • 2030年に最低賃金が1,500円になることを見据え、省力化のためのデジタル活用について議論します。
    • 2026年1月8日:「ガストロノミーツーリズム ワークショップ第2弾」を開催します。
      • グルメだけでなく、美しい景色なども含めた広義のガストロノミーツーリズムの可能性を探ります。
    • 2026年2月:設立1周年総会を開催します。
      • 記念講演として、大阪のレストラン「HAJIME」の米田肇オーナーシェフを招きます。
      • 労働基準法の問題で修行が困難になっている現状など、食文化の継承に関する課題を共有します。
  • 来年の活動予定
    • 2026年2月に、ミシュランガイドで三つ星を獲得したレストラン「HAJIME」の米田オーナーシェフを招いた特別イベントを開催する予定である。
    • 2026年3月以降も、今年と同様に賛助会員と飲食店との交流会を毎月実施する。
    • 行政との意見交換会も計画しており、業界の声を届ける機会を設ける。
    • 各地域(佐渡など)で食材の説明会を重ね、飲食店の会員獲得に注力する。
      • 最終的な目標として、団体を大きくし、国にも訴えかけられるような影響力のある組織を目指す。

収支報告と協賛特典

  • 年間活動の収支報告
    • 収入の内訳
      • 主な収入源である協賛金額が約152万円です。
      • その他、セミナーや懇親会の参加費も収入として計上されています。
    • 支出の内訳
      • 支出の累計は207万円です。
      • 主な費目として、消耗品費、会場費(主に飲食店への支払い)、セミナー講師費用、運営事務の委託費用などが含まれます。
      • 特にセミナー講師代は、著名な講師陣が安価で引き受けてくれたため、想定より抑えられたとの感謝が述べられました。
    • 現在の財政状況
      • 差し引き後の残高は142万円です。
      • この資金は、2月の総会や来年度以降の活動に充当される予定です。
      • 収支については、今後も定期的に情報公開していく方針です。
  • 賛助会員の協賛特典について
    • 賛助会員には、メインスポンサー、プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラーの4種類の会員区分があり、それぞれ特典が異なる。
    • 全会員が毎月開催される勉強会に参加する権利を持つ。
    • シルバー会員以上は、勉強会で自社のチラシを配布することが可能である。
    • LINEのオープンチャットで最新情報をシェアできる。投稿可能な回数は会員区分によって異なる。
      • レギュラー会員:年に1回
      • シルバー会員:年に2回
      • ゴールド会員:年に4回
      • プラチナ会員:年に6回
      • メインスポンサー:月に1回(年12回)
    • 会員はこれらの協賛特典を積極的に活用し、業界全体の発展に貢献することが期待される。

協賛企業による事業紹介

  • 協賛企業によるシャワーピッチ
    • 協賛企業が自社のPRや最新の商材を紹介する時間として設けられました。
    • 発表は、協賛金額の多い企業、または協賛タイミングが早かった企業から順に行われます。
    • 当日欠席した企業については、担当の理事メンバーが事業内容を簡単に紹介することになっています。
  • CSコーポレーション様の発表
    • 創業50年で、店舗やオフィスなどの空間設計・施工を手掛ける会社です。新店舗の出店、改装、修繕などに対応しています。
    • 自社の成長は、クライアントである飲食店の成長と発展に繋がっていると考えています。
    • そのため、店舗作りという本業だけでなく、クライアントが抱える様々な課題(人件費やコストの上昇など)の解決にも貢献したいと述べています。
    • 参加者に対し、事業運営で困っていることや課題を、自社の専門分野に関わらず気軽に相談してほしいと呼びかけました。
    • 共に成長できる関係を築くことで、地域や新潟の活性化に貢献したいという意向を示しました。
  • 江部松商事様の発表
    • 全国の飲食店やホテル、学校給食などに厨房道具を卸している会社です。約9万点のアイテムを取り扱い、倉庫には約5万点の商品を在庫しています。
    • 最近、おしゃれなカフェ風の社員食堂を新設しました。
    • これまで自社製品を試す場がありませんでしたが、この食堂がテストキッチンの役割を果たすことで、実際に道具を比較・検証できるようになりました。
    • 参加者に対し、厨房道具に関する困りごとや、「こんな道具があったら嬉しい」といった意見を求めています。
    • 次回の会合の場として、燕市にある自社の社員食堂を提供し、料理を振る舞いたいという社長からの提案がありました(ノンアルコールでの開催)。
  • トリプルスリー株式会社様の事業紹介
    • 東京に本社を置く、人材採用に特化したコンサルティング会社である。
    • 募集掲載から社内紹介制度の構築まで、人材を増やすためのノウハウをワンストップで提供している。
    • 人材確保に課題を抱えている企業は、相談することが推奨されている。
  • フリー株式会社様の事業と取り組み
    • 事業内容
      • 会計ソフトで知られているが、人事労務や電子契約といったバックオフィス業務全般のソリューションも提供している。
      • 個別のシステム導入によって全体の連携が取れず、かえって非効率になるというDX導入の課題解決を目指している。
    • DX導入支援
      • 顧客ごとの課題に寄り添い、どこからDXを始めるべきか、最終的に目指すゴールは何かといった効果的な提案を行う。
      • DXの進め方がわからない、または既存システムがうまく機能していないといった課題を持つ企業からの相談を歓迎している。
    • 飲食業界との関わり
      • 登壇者の佐久間氏は、飲食業界向けのサービスを提供する企業での勤務経験があり、日本フードサービス協会(食団連)の活動にも参加している。
      • 11月には日本の飲食業界に変化をもたらすようなイベントが予定されている。
      • テクノロジー企業として飲食業界と一枚岩になり、新潟から日本を元気にしていくという考えを表明した。
  • 株式会社ライブポート様の紹介
    • イベント関連の業務を手がける会社である。
    • 社長が入院中のため、当日は欠席となった。
    • イベント開催の際は、同社への相談が推奨された。
  • 株式会社ユニークワン様
    • 代理店と食べログのミッション
      • 株式会社ユニークワンは、食べログの正規代理店である。
      • 食べログは「2G(Go To 外食)」をミッションに掲げ、外食産業の活性化を目指している。
    • 利用状況と効果
      • 全国の掲載店舗数は90万店以上、新潟県内だけでも1.4万店が掲載されている。
      • 9月時点での1店舗あたりの平均ページビュー数は1000以上あり、10月にはさらに200?300増加している。
      • 新潟市では、食べログ経由で月間平均30組ほどの送客実績がある。
    • 最近の変更点と新サービス
      • 10月11日前後に、食べログの検索仕様が変更された。詳細はユニークワン社から説明可能である。
      • 無料で求人掲載が可能な「食べログ求人」というサービスも提供している。
    • 問い合わせ先
      • 食べログのサービスに関する問い合わせは、正規代理店である株式会社ユニークワンへ連絡するよう案内された。
  • ハイサーブウエノ様の事業紹介
    • 新潟県燕三条市に拠点を置く、業務用厨房の設計・施工会社。サイゼリヤやガスト、バーミヤンといったチェーン店を主要クライアントとし、ほぼ100%の厨房設計・施工を手掛けている。
    • 現場の負担軽減を重視しており、例えばサイゼリヤでは閉店作業時間を1時間半から30分に短縮する仕組みを構築した実績がある。
    • 新潟県内の事業者に対しては「えこひいき」を公言しており、チェーン店以外の案件も積極的に手掛けている。
    • 工場内にサイゼリヤのキッチンを再現した施設があり、来年以降に見学ツアーを企画する予定。江部松商事の社食と合わせた燕三条ツアーを提案している。
  • マッチボックス・テクノロジーズ様の事業紹介
    • 全国の市町村と連携し、自治体専用の求人広告プラットフォーム「マッチボックス」を運営している。
    • 人件費の高騰や社会保険の適用拡大、人材不足や定着率の低さといった、飲食店の「人」に関する課題解決を支援する。
    • 連絡先として、後ほど案内される予定の食団連グループLINEに登録し、同社を検索して連絡するよう呼びかけている。
  • 佐渡鮮魚 SITAKU様の事業紹介
    • 佐渡で創業51年目を迎える宿泊施設「敷島荘」を母体とし、25年前に鮮魚店「佐渡鮮魚 魚匠」を設立。15年前から全国への鮮魚配送を開始した。
    • 代表者は前職の心臓外科手術の経験から得たタンパク質変性の知識を活かし、神経締めなどの技術を用いて魚の旨味を最大限に引き出す処理を行っている。
    • 新潟県内の店舗であれば、佐渡でその日に獲れた魚を当日中に届けることが可能(新潟港での受け取りが必要)。
    • 「食の力で人々を元気にする」ことを信条とし、佐渡の鮮魚を通じて飲食業界に笑顔を取り戻すことを目指している。
  • 吉乃川株式会社様の事業紹介
    • 長岡市に拠点を置く日本酒の酒造会社。約50年前から「酒を通してコミュニケーションを創造する」ことを目指している。
    • ブランド認知向上のため、長岡花火を見ながら飲んだ記憶のような体験価値を重視。醸造・発酵の町「摂田屋」での観光と連携し、酒の魅力を伝えている。
    • 輸出も重要視しているが、それ以上に地元新潟の食文化に根差した国内市場が最も大切だと考えている。新潟の食文化から生まれた「淡麗辛口」などの文化を守ることを使命としている。
  • シルバーパートナー各社の紹介
    • 新潟光商事様
      • ホテルやレストラン向けに机、テーブル、ベッドなどの家具を卸している。1975年創業。
      • 代表者は食団連の活動をニュースで知り、応援したいとの思いから賛助会員となった。
    • Jアーキテクト様
      • 建築設計会社。具体的な事業内容の説明はなかったが、会合参加者の店舗を手掛けた実績があることが言及された。
    • 株式会社Roop様
      • レギュラーパートナーとして名前が挙げられたが、詳細な紹介の前に会合が進行した。
  • 株式会社B works様の事業紹介
    • 空調施工を本業とし、飲食店「かつおそば高久保」の新潟店も運営している。建設業での経験から、飲食店の設計において空調の優先度が低いことに問題意識を持っていた。
    • 飲食店の扉が開かない、空気が吸えないといった問題を解決するため、空気や匂いといった「目に見えないもの」の価値を伝えるべく、自らラーメン店を始めた経緯がある。
    • 目に見えないが肌で感じるもの(空気、匂いなど)に関する課題解決に興味があれば、連絡を求めている。
  • 岩の原ぶどう園様の事業紹介
    • 1890年創業で、今年136年目を迎えるワイナリー。創業者は「日本のワインぶどうの父」と呼ばれる川上善兵衛氏である。
    • 創業の精神は、貧しい小作人の暮らしを豊かにするため、勝海舟との交流をきっかけにぶどう栽培とワイン作りを始めたことにある。
    • 1万回以上の品種交配を経て、日本の風土と食文化に合う赤ワイン用ぶどう「マスカット・ベーリーA」を開発した。この品種は誕生から98年が経過している。
    • 「地域の暮らしを豊かにしたい」という創業精神に賛同し、食と酒で新潟を全国に発信していくことが新潟の強みだと考えている。
  • 株式会社近藤組様の事業紹介
    • 新潟市中央区に拠点を置く、創業86年の総合建設業の会社。新潟県内には同名の会社が3社あるが、新潟市の近藤組である。
    • 主に公共工事の土木・建築の元請けを事業としており、デザイン性の高い案件についてはシーズコーポレーションを推奨している。
    • 2023年6月にM&Aにより、木製家具の製造販売を行う「株式会社商船技術」を取得し、家具事業に進出した。これにより、店舗向けの木製家具に関する相談にも対応可能となった。
  • 新潟共創株式会社様
    • 農家から直接野菜を仕入れ、スーパーマーケット、道の駅、飲食店などに届ける流通事業を展開しています。販売先に悩む農家と、地場産野菜を求める事業者とを繋ぐ役割を担っています。
    • 現在8台の車両を保有し、農家の自宅まで集荷に伺うサービスを提供しています。代表は元JA職員で、大規模組織では難しい小回りの利く対応を目指しています。
  • カメダプラス様
    • 飲食店を10店舗経営後、現在は亀田地域の伝統工芸品「亀田縞」を活用した事業を展開しています。亀田縞は1696年発祥の歴史ある織物です。
    • 亀田縞を使用したコースター、ランチョンマット、カーテンなどを企画・販売しており、飲食店の食卓に新たな価値を提供することを目指しています。
  • 新潟県観光物産様
    • 新潟県全域(上越・中越・下越)の土産物店、道の駅、JRの駅に商品を卸している土産の専門店です。
    • 冬季にはガーラ湯沢や苗場プリンスホテル内の土産物店も丸ごと運営しており、県外からの観光客が必ず触れる商品を取り扱っています。
  • トラストコミュニケーション様
    • 主力事業は携帯電話ショップの運営(新潟県内8店舗、全国20店舗)です。
    • 新規事業として、フードロス削減を目的としたクーポンアプリ「フィギュア」を昨年10月に立ち上げました。現在、飲食店や自治体、大学などから意見を収集し、来春に向けたサービス刷新を進めています。
    • 地域貢献事業として新電力「新潟電気」も手掛けており、利益の一部をNPO支援などに充てています。
  • つばめファーム様(新規紹介)
    • 燕市で300年続く農家が運営する養鶏場で、水、餌、飼育環境にこだわった鶏卵を生産しています。
    • 主力商品は、抗酸化物質アスタキサンチンを含み、マイルドで豊かな味わいが特徴の「アスタラン」です。
    • 現在の飼育規模は1万2千羽で、地元を中心に愛顧されていますが、今後は新潟市内への販路拡大も目指しています。
  • その他の紹介企業
    • 新潟製菓調理専門学校エプロン様:170年の歴史を持つ原材料卸の「綿森」と深い関係にある調理専門学校です。
    • 新潟涌井様:西区を拠点とする卸問屋業者で、特に食肉を得意としています(当日は欠席)。
    • 相馬製麺所様:ラーメン、そば、うどん等の麺類を製造しており、顧客の多様な要望に対応しています。