食団連 新潟県支部 7月度例会 開催報告
2026年7月2日、ジョイアミーアにて、食団連 新潟県支部 7月度例会を開催しました。
今回は、第一部に「AI×DX体験ワークショップ」、第二部に「飲食大交流会」を実施。飲食業界が直面する人手不足、教育、予約対応、SNS発信、情報共有などの課題に対し、AIやデジタル技術をどのように活用できるのかを、実践的に学ぶ機会となりました。

開催概要
| 開催名称: | 食団連 新潟県支部 7月度例会 |
| 内容: | AIを活用した飲食業界のDX体験、業界課題の共有、参加者同士の交流・情報交換 |
| 日時: | 2026年7月2日(木) 16:00〜20:00 |
| 会場: | ジョイアミーア (〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通1016−1 東堀斎藤ビル東堀パーク600 1F) |
| 主催: | 食団連 新潟県支部 |
| 協力: | Fusion Mind 株式会社 |
振り返り
【第一部】AI×DX体験ワークショップ
第一部では、Fusion Mind株式会社 平田代表を講師に迎え、参加者が実際にAIに触れながら、自社の課題解決につながるアプリや仕組みづくりを体験しました。
各チームからは、AI電話予約システム、AI教育アプリ、SNS投稿自動生成、人手不足解決アプリなど、現場に直結するアイデアが発表されました。
AIは決して難しいものではなく、現場の困りごとを解決し、スタッフがより接客や料理に集中できる環境をつくるための“道具”であることを、参加者全員で体感する時間となりました。






【第二部】飲食大交流会
第二部の飲食大交流会では、飲食店、関連業者、地域の仲間が一堂に会し、業者ピッチや情報交換を通じて、新たなつながりが生まれました。
日々の営業ではなかなか出会えない人同士が集まり、課題や可能性を共有することで、業界全体で未来をつくっていく機運が高まりました。

今後のスケジュール
食団連 新潟県支部では、今後も飲食業界の学びとつながりを広げる取り組みを継続してまいります。
現時点で予定している主な取り組みは以下の通りです。
- 県職員を招いた座談会の開催
飲食業界が抱える課題や現場の声を行政と共有し、今後の施策や支援につなげるための対話の場を予定しています。 - 各地域での交流会の開催
新潟市内だけでなく、下越・中越・上越・佐渡など、各地域の飲食店や関連事業者がつながる機会を順次つくってまいります。
おわりに
食団連 新潟県支部は、これからも「ALL NIIGATA, ONE NIIGATA」のもと、飲食業界の声を集め、学びと交流の場をつくりながら、新潟の食文化と飲食業界の未来を支えてまいります。
食の文化を未来へつなぐために。
一社、一店舗、一人ひとりの行動から、新潟の未来は動き出します。



